キャッシングの前に
急にお金が必要になった時などキャッシングサービスはとても便利なサービスです。出来れば身近な両親や友人から「ちょっとだけ貸して」と頼めればいいのですが、お金の貸し借りは信頼関係に響きますので出来るだけ近しい人からは避けたいもの。そういったときにビジネスライクでお金を貸してもらえるキャッシングサービスが便利なのです。
キャッシングサービスと言っても1つだけじゃありません。きっと初めて借りる方は余りの種類の多さにビックリしたのではないかと思います。私もそうでした。冠婚葬祭が重なり、家賃の支払いがどうしても足りなくなくなったときに、給料日まで食いつなぐために初・キャッシングを試みたのです。かなり不安もありましたが、最近ではCMでもよく見かけますし、有名タレントさんも奨めているのでなんとなく大丈夫なのかな、と。。
それで色々調べてみたわけですが、キャッシングの種類の多さに驚き、取り扱っている会社の多さに驚き、どこから借りていいのやらサッパリでした。
よく調べてみるとそれぞれメリット・デメリットがあり、自分に適した借り先は目的によって決まってくることが判明!なので、自分がどんな状況にいて、どのくらいのお金を借りたいのか、返済はどのくらいの期間で出来そうか、気になるところは審査の早さなのか、金利の安さなのか。そういったことを借りる前にしっかり把握しておくことが大切です。
借り先のメリット・デメリット
借り先の金融会社は主に「銀行」「銀行グループ」「消費者金融」「信販系」といった感じに分けられます。(かなり大雑把ですが・・)
「銀行」
三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行などの全国規模のメガバンクから、埼玉りそな銀行、ちばぎん、常陽銀行など地元に密着している地方銀行などあります。銀行のメリットは何と言っても安心感ですね。しかも金利がかなり低く設定されているので、お得に借りることができます。とは言っても、誰にでも貸してくれるわけではなく、審査基準が厳しいので借りたいけど借りれない、という方もいらっしゃるかもしれません。
「銀行グループ」
その名の通り銀行の子会社が運営する金融会社になります。金貸しだけの生業なので、銀行よりも審査基準が低く、バックには大手メガバンクがついているので安心感もあります。テレビCMを多く流しているのも銀行グループの金融会社が圧倒的ですね。例えば『アコム』や『プロミス』『モビット』などは銀行グループ会社になります。
「消費者金融」
消費者金融は正に金貸しの会社になります。一昔前は無理なキャッシングで返済が出来ず様々な社会問題になりましたが、2010年6月に総量規制と言った無理なキャッシングを取り締まる法律ができたため、それ以降は問題もなく、より私達に身近な存在になりました。借りられる金額が年収の3分の1までだったり、仕事をしていない方は配偶者の同意書が必要だったりと、色々な規制がありますが、比較的審査が早くて易しいので、どこよりも借りやすくなっています。
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